iPod nano に対する徒然なる思い (1)
最近使ってます。iPod nano 。
「乾坤一擲」と刻印されたnanoが福山通運によって運ばれてきた時も、箱を見て「小さっ」と思ったんですが、やっぱり実物も"ぱっと見"、小さく薄いですよ。いや、薄いのは事実ですけどね。
でも、小さく感じるのは元々のiPod(HDDタイプ)のイメージがあったからかな。また小さくなったぶん密度が高いのか、想像以上にずっしり感がありました。それが高級感につながっていると言えなくもないのですが。。
それに、縦の長さが実は結構あります。それらを相対的に見ると、「メモリタイプ」のプレーヤーとしては"かなり"大きな部類に入るなぁ、という第一印象でした。
でも、やっぱカッコイイわ。
もうそれだけで売れる一因ですよ。なんというか、所有欲が湧きます。
そして、nanoは発売一週間ですでに市場を塗り替える勢いで売れているらしい。これ、すでにブームの域を出てるなぁ。なんてったって、おれの周りですでに5人が買ってるという現実も。。まぁ、売れる原因っていっぱいあるんだろうし、いろんなところでいろんな議論がされているので、ここで何か言うつもりはないです。個人的には
が、nanoってUSではあんまり売れてないらしいという噂があったり、 いや売れてる、という説があったりもするようです。しかも、アメリカ人は黒を好むそうだ。へぇ。
ま、とは言ってもUSはUS。日本市場では爆発的にシェアを取るでしょうね。おれもすでにこの市場は2強ではなく、 1強だと思うし。2ヶ月先のウォークマンを待つ人がどれ程いるか、甚だ疑問です。トップシェアのメーカーがプライスリーダーでもあるこの状況で、 sonyはどんな次の一手を考えているんだろう。
先日発表された物が、先日発表された日に、先日発表された価格で(しかもsonic stageの激しい規制に依存したまま)発売されるんでしょうか。Sony本気で売る気あるのかな? 有機ELを使ったことや、バッテリーの持ち(最長50時間)みたいに、強みもいっぱい持ってるのに、、なんか残念感がただようよなぁ。
個人的にはsonyのこの発表を待って(新しいのが出るという噂はあったので)、それからちゃんと判断してnanoを買ったんですよ。 11月、発売後の売り上げが興味深い。
って、全然nano自体の話しができてないけれど、続きはまた時間があれば・・・
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