カテゴリー「サッカー」の24件の投稿

2006.06.01

ロナウジーニョ級。

やりました。mixiサッカー検定(←mixiに入れる方はmiklyから行けます)

はい。
まんまとロナウジーニョ級でした。

某ドットネットFC(全然某じゃない)の最高峰には届かず。

Q30.

86年大会のマラドーナの5人抜きゴール。3人目にかわしたのは?

・・・・・・・・知るかっ(;´Д`)

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2006.05.15

久保落選、巻代表入り

久保落選、巻代表入り…W杯メンバー、経験重視

 サッカーのワールドカップ(W杯)ドイツ大会に出場する日本代表のジーコ監督は15日、大会登録メンバー23人を東京・ 渋谷のセルリアンタワー東急ホテルで発表した。

 W杯、五輪など世界大会の経験が豊富な選手たちで、本大会のメンバーは編成された。ただ、 FWでは代表入りが確実視されていた久保竜彦(横浜M)が体調への懸念によって落選し、若手の巻誠一郎(千葉)らが選ばれた。

 日本代表は26日にドイツ入りしてドイツ、マルタとの親善試合を行った後、来月12日にグループリーグF組の初戦、 豪州戦に臨む。

 W杯登録メンバーは、直前のキリンカップから久保とFW佐藤寿人(広島)、MF本山雅志(鹿島)、阿部勇樹(千葉)、長谷部誠 (浦和)、DF茂庭照幸(F東京)、村井慎二(磐田)の7人が外れた。

 代わって欧州のクラブに所属する中田英寿(ボルトン=イングランド)、中村俊輔(セルティック=スコットランド) ら6人と右足甲の骨折から回復途上の柳沢敦(鹿島)が選出された。 フランス1部リーグで月間最優秀選手に選ばれるなど活躍していたMF松井大輔(ルマン)は選から漏れた。

 1998年フランス大会から3大会連続の代表入りは川口能活(磐田)、楢崎正剛(名古屋)、中田英、小野伸二(浦和)の4人。 前回2002年日韓大会から2大会連続は、宮本恒靖(G大阪)、三都主アレサンドロ(浦和)、中田浩二(バーゼル=スイス)、福西崇史 (磐田)、小笠原満男(鹿島)、稲本潤一(ウェストブロミッジ=イングランド)、柳沢の7人。

2006年5月15日23時14分   読売新聞)
今日はこの話題でしょうか。
個人的には松井が選ばれると思っていたので少し残念でしたが、久保が外れて巻が入るくらいはサプライズではないっすよねぇ。 寿人や長谷部も見たかったですが、、、ジーコは選ばないだろうなぁ。
個人的には柳沢大好きなのでがむばって欲しいです。今回は点取って欲しいなぁ。

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2006.05.13

FC練馬。

今日は約2年ぶり(らしい)FC練馬主催のフットサルでした。 場所はフィスコフットサルアレナとしまえん

個人的にフットサルやるのが2ヶ月ぶりということもあって、とっても楽しかったッス。外は大雨だったんですが、 としまえんのコートは屋内なので問題ナシ。3チームで練習試合形式だったんですが、けっこう人数あつまったのでいいペースでやれました。 リハビリにはちょうどいい感じ。。
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来週末は合宿もあるし、がんばるぞー。

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2006.01.09

晴れの舞台国立

この年末年始は実家にも帰らずに仕事(半分以上趣味)をしていました。その関係で、本日の決勝戦もメインスタンドの関係者席から観覧。

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↑鹿児島実業高校 vs 野洲高校

仕事の関係上、今大会は開幕戦から全日程参加していまして、鹿実(なんで「かじつ」で出てこないんだIME!)・ 野洲の両校ともにこれまでの戦いぶりを見てきてはいたのですが、その想像を超えるいい試合でした。

さて、まずは試合前の所感・・・

2連覇を狙う王者鹿実。
守備のチームだと言われていますが、そんなことはないっすよ。確かに守備に関する底力はかなりのものを感じるけれど、 ⑩を起点にした攻撃もシンプルでとっても強烈。インサイドキックできっちりきっちりつなぎ、⑩の展開から⑦がサイドを崩し、 ⑨⑪のツートップで得点を重ねるという感じでしょうか。⑨ (今大会の優秀選手に選ばれてましたね) が累積警告で出れないのが少し痛いですが、そこは層の厚い鹿実。しっかりと埋めてくるだろうと予想されました。

対して初の決勝進出&初優勝を狙う野洲。
これはいろんなところでも触れられている通り、とってもおもしろいサッカーをします。 ⑨が有名(Jリーグ決まってるんだっけ)なんですが、 ⑦と⑭のサイド切り崩し部隊がキレてる印象。でも、普通高校の部活でやると烈火の如く怒られるようなプレーを平気でやったりしています。 ヒールパスが多かったり、サイドをけちょんけちょんに崩しても絶対にセンタリングを上げないで中に切り込んできたり、、、 というのがそれを象徴している感じもします。なので高体連の先生方の評価は結構バラバラでした。でも、軽そうに見えるプレーもありながら、 ロングパスはビシっと足元に合わせてきていたり、締めるところはちゃんと締めてました。「高校サッカーを変えてやる」 という意気込みは確かに伝わってくる。そんな感じ。

そんな対照的な両校の対戦。いや、これはおもしろいでしょー。観客も大入りの3万人オーバー。

野洲高校のキックオフで試合開始。

両校共に3:5:2。序盤は鹿実ペース。鹿実は持ち味の速いプレスで野洲のボール回しを寸断。しかし、 一方の野洲も少しずつそのプレッシャーに慣れ始め、⑩を軸にボールポゼッション(特に中盤)で優位に立つ。そんな中、 最初の得点は野洲のFKから。こぼれ球から⑧が上げたボールを④が打点の高いヘディング。一度はバーに当たるも自分で押し込む。劣勢の中、 野洲が貴重な先制点。

その後は一転して野洲のペース。⑦⑭のサイドからの突破と、⑨のゴールへの果敢な仕掛けからチャンスを何度も作る。 しかし前半はそのまま終了。

そして、決勝戦のみが90分(準決勝までは80分)という条件を自分のものにしたのは鹿実。スタミナとスピード、 強いフィジカルで徐々にペースを握る。こぼれ球を拾いまくり、これでもかこれでもかとゴリゴリに押し込み、とうとう79分、 オーバーヘッドシュート(?)をDFがクリアしたボールを拾った⑤が絶妙なセンタリングを上げ、⑪が今大会得点王(5得点)を決める同点弾。

その後も一貫して鹿実ペースで試合は続く。野洲はかなり疲れが見えてきて、「これはやっぱり鹿実かなぁ」 と誰もが思いつつもそのまま90分間の試合終了のホイッスル。試合は延長戦へ。

しかしドラマはそこに待っていた。

まさにカウンター一発。ずっと押し込まれていた野洲(たぶん狙ってたんだろうけれど)は「これが野洲のサッカーだ!!」 と言わんばかりのスーパープレーを見せてくれました。⑭が中へドリブルで切り込んでヒールパス(ここで3人くらいDFひきつれてた)、 ⑩がダイレクトでスルーパスを出し、長い距離を走ってきた⑲(ボランチ!)がこれまたダイレクトで中にグラウンダーのセンタリングし、 ⑫がガラ空きのゴールへ流し込みました。

鹿実⑤が足を攣って治療のためピッチを出ていたというタイミングもあるのですが、野洲は⑨も詰めてたし、 いずれにしろ⑭がヒールで出した瞬間に決まった感じでしたね。チームとしての完成度は鹿実の方が上かなぁとも思いましたが、 野洲は卓越した個人技で一発勝負に勝った、と。

いやしかし、高校サッカーの頂点を競うに相応しい白熱した好ゲームでした。 いや、仕事を忘れてたわけではないのですが・・・。

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2005.08.31

Zono インタビュー。

UGさんのところで知り、取る物も取り敢えず見ま した。引退してしまった前園真聖インタビュー。やばい。カッコイイ・・・

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パソコンテレビGyaoのサッカー番組GyaO Soccer Premiumで見れます。

前にも書いたんですけど、 おれ本当に前園大好きだった。1994年1月1日、第73回天皇杯。あの頃のフリューゲルスには超絶FKのエドゥーがいて、 体を張って攻撃を止めるモネールがいて、静かな闘将山口がいて、前線には少し老けて見えるけどエネルギッシュな前田がいて、、、 その中でも前園は輝いていて(おれにとっては)。。あの天皇杯を見て、サッカーってすごいな、と思いを新たにしたのを、 ふと思い出してしまいました。

あー、もう一回見たいなぁ。

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2005.07.15

3ヶ月ぶりのフットサル。

いや、筋肉痛がツライのなんの。。

前回行ったのが花粉症で外に出るのもツラくなる前だから、2月とか3月か? 丸々3ヶ月もボール蹴らないのって久しぶりだなぁ。

いつも大体ミズノフットサルプラザ調布でやってるんですが、 ちょっと家から遠いってことを除けばかなり優秀なコートですよ。ふかふかの人工芝、ってわけにはいかないけれど、ちゃんと手入れをしてて、 ハゲてくる前に張り替えをやったりも。まぁ、当たり前と言われればそれまでだけど、 それすらちゃんとできていないところって結構多いからなぁ。

個人的には昔から体育館が一番プレーしやすかったりします。けっこう珍しいのかなぁ、これって。部活やってた時も雨や雪の日、 たまに体育館で練習とかしてたんだけど、そういう時は土のグラウンドでやるより調子よかったり。 あのキュキュッっていうグリップ感がいいんだよなぁ。

しかし、野球・ ソフトボールが五輪からなくなった今、空手やスカッシュを新規に入れるよりもフットサルを入れてくんないかなぁ。 世界認知的にはアドバンテージあると思うんだけれど。FIFAも結構本気でフットサルに力入れてるようだし。 。

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2005.07.11

Yahoo!ニュース - スポーツ報知 - 石川県からJを 「設立検討勉強会」活動を開始

リンク: Yahoo!ニュース - スポーツ報知 - 石川県からJを 「設立検討勉強会」活動を開始.

是非がんばっていただきたい!

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Yahoo!ニュース - 共同通信 - 浦和エメルソン移籍 来日拒否のままカタールへ

リンク: Yahoo!ニュース - 共同通信 - 浦和エメルソン移籍 来日拒否のままカタールへ.

いつの間に。。。

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2005.06.04

バーレーン。

http://www.nikkei.co.jp/news/main/im20050603SSXKF092703062005.html
さて、ワールドカップアジア最終予選、バーレーン戦。

の、試合開始前に

イランvs北朝鮮の試合が1-0で終了。イランが勝ったため、B組1位を堅持。
ダエイががんばってました。さすがに運動量は少なく(というかほとんど動いてないけど)、 往年の点取り屋特有の危険さはなくなってたように思えたけれど、さすが空中戦はほぼ全勝。ミドルシュートも素晴らしかった。 イランはほぼWカップ出場(B組2位以内)確定だねぇ。

そしてバーレーンvs日本。

バーレーンのホームゲームだからもっとガンガンに攻めてくるかと思ったら、そうでもなく。
日本は伸二が怪我で欠場のため、中田さんがボランチに下がり、小笠原が俊輔と並びのトップ下に。うーん、 これまで小笠原にはいいイメージがないからなぁ。運動量も少ないし、ボール取られても追いかけないし。。と少しネガティブだったり。 藤田が代表にいればなぁ、なんて。

密かに中田さんにはボランチでいってほしいと思ってる身としては、この試合はおもしろかった。 本人はトップ下の方がやりやすいんだろうけれども。福西とのコンビで、バーレーンの攻撃はほぼストップできてたし。 福西も地味だけどよかったように思えました。まぁ、中田さんのデキがよかったので隠れてはいたけれど・・・

しかし、この試合ではヤナギが一番キレてるように見えました。キーパー抜いてまでパスしたのは愛嬌ですが、 それ以後はゴールへ向かう姿勢が見え、持ち味である裏へ抜ける動きにも、さらなる磨きがかかっているようでした。アウトオブプレイの動きは、 やはりヤナギが一番うまい。もってる素質はすごいんだな、とあらためて実感。

そして、小笠原がよかった。ところどころでボールを追いかけなかったり、 最後の方では疲れもあるだろうけど足がとまってたりパスの精度が落ちたりもしてたけれど、いつもの軽いプレーはなかった。 中盤で簡単にボールをとられたり、とかのね。必然的にボールがおさまるようになって、あのゴールにつながったのかな、と。いや、 あのゴールはすばらしかった。あのパスを出すとみせかけた後の切り返し、DFにじゃなくてGKへのフェイントだよね。すげえ。

そして、時間がたてばたるほど、自力の差が明確に出てきてた。これは意気込みというか、気持ちの部分も大きいんだろうなぁ。 テレビの画面を通しても、日本代表の緊張感というか張りつめた雰囲気がビンビンに伝わってくる試合だった。

いい試合でした。個人的MVPはヤナギですな。

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2005.06.02

ニュース:シドニー五輪に続き悲運、小野骨折…代役に小笠原

リンク: Yahoo!スポーツ - ニュース - 夕刊フジ.

ショック

スポーツ選手にケガはつきもの、というけれど、小野は本当に残念。ヒデのプレーをまだ見てないからなんともだけど、ペルー、UAEとよかったのは小野だけだったからなぁ。。

しかし、シドニーオリンピック最終予選のフィリピン戦以来、本当についてないな。あの時、伸二を後ろからけずって靭帯切った14番(だっけ?)は死刑だ。まじで。

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