カテゴリー「アート」の6件の投稿

2008.01.31

アンジェラ・アキ同い年。

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機会があって、アンジェラ・アキのコンサートへ行ってきました。
奥さんが知り合いからチケットを譲っていただいたようなんですがね。
しかも最終日。
えぇ、俗に言うファイナルですね。

結論から言うと、かなりファンになってしまいました。
どれくらいファンになったかと言うと、思わず帰りに限定Tシャツを買ってしまうくらい。

事前に
「コンサート行くならCD聞いとかないとダメでしょ!」
という奥さんの号令の元、何回か聞いてはいたのですが

やっぱりCDで聞くのと、空気感を感じながらライブで聞くのは全然違うね。
うまく言葉では言えないけど、、、
演者から発せられるエネルギーというか
場を共有することによって対象と真摯に向き合えるというか
いや、ぶっちゃけ、結構感動してしまいましたよ。
(元々、感動しいなんですけどね)

やっぱ音楽っていいなぁ、と思った一日でした。

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2006.01.21

ミヒャエル・ゾーヴァの世界展

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23(月)までしかやっていないんだけどどうしても行きたかったので、少し昨日のお酒が残っていたのですが、、雪の中銀座まで行ってきました。「ミヒャエル・ゾーヴァの世界展@銀座松屋

ほぼ日でいといさんが紹介してたところから知ったので、実際の絵は初めて見たんですが、、いや、イメージ通り大好きな感じでした。当たり前なのかもしれんけれど、この人本当に絵が上手いのですよ。

ぱっと見、ルーブル美術館(行ったことないけど)とかに飾ってありそうなくらいまっとうな写実系なのに、じっくりと見ないとわからないくらい自然な感じで一つ一つの絵にユーモアがあるところがすごい(王子とか、、)。そのせいで鑑賞者の列の進みが異常に遅かったけれど。。

美術に関してはただのミーハーで、なんの技術的根拠もない純粋な興味でしかないので、個人的にはピカソの若かりし頃とか、こういうタッチが好きです。わかりやすいしね。。

興味をそそられ、絵本も一冊買ってしまいました。気が向いたらレビューします。。

で、三越隣のキムカツがすいてたので、ご飯を食べて帰ってきましたとさ。
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おいしいよね、 キムカツ。並んでまで食べようとは思わないけど(失礼)。。。

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2005.09.03

スケッチブック・ボイジャー

050903 「スケッチブック・ボイジャー」(主催:キャラメルボックス) in サンシャイン劇場。恒例のキャラメルボックスですが、また感動して帰ってきました。

実は、前回の公演(Spring Tour)は初めて「うっかりチケットを取り忘れて」行けなかったのですが・・・、今回はちゃんとサポーターズクラブの優先予約で取りました。1階の最後尾列でしたが。。

いや、サッカーの経験者だからってわけではないのですが、今回は本(ストーリー)の良さに感動してしまいました。流れるような展開と絶妙な伏線。観劇後の感触としては、言い方は変かもしれないけれど、「読ませる」って感じの良質な小説を読んだ後の読後感に似てると思いました。

今回はほぼダブルキャストなので、どちらを見るか迷ったのですが、個人的に西川さん細見さんのファンなので、 ジェミニにしてみました。やー、やっぱいいなぁ。自分の性格はわかっているので自分でお芝居やってみよう、とは思わないのですが、上手い人がやるお芝居を見るのは大好きです。映画や本とはまた違った臨場感があって、直接役者さんからエネルギーをもらえる感じです。

まだ来週もサンシャイン劇場でやっているので、興味のある方はゼヒ。
・・・とか人に言っときながら、来週アポロ見に行こうかな・・

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2005.07.31

フィリップス・コレクション展@森美術館

WS000001久しぶりの展覧会。

「船遊びの昼食」
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を見にフィリップス・コレクション展へ。

いくつか興味深いのはあったのですが、そんなに美術に造形も深くない小生にとって、一番印象的だったのはやっぱり↑でした。

これまで、ルノワールはどっちかというと否定派でした。

だって、喫茶店とかデパートとか、そこかしこで見かけるんだもん。
積極的に嫌いというほどではないけれど、そういうところでかかっている安い模造品からは何の感動も受けたためしがなかったので。。

しかし、やっぱり本物は違うな、と。
いや、違うか。
「才能がある人が魂を込めて描いた絵は違う」
、かな。

まぁ受け取り方は人それぞれだとは思いますが、これ一枚だけでも見に行く価値はあると思います。

そして、せっかく六本木まで来たことだし、ということで「つるとんたん」へ。
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うまい!

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2005.06.09

キャラメルボックス見れず。。

演劇集団キャラメルボックス。

最近のバイオリズム低下中のあおりを受け、気付いたらチケットの優先予約期間が終わっていた『広くてすてきな宇宙じゃないか』と 『僕のポケットは星でいっぱい』。
ハーフプライスチケット(当日発売の半額チケット)を求めてチケットぴあに赴くも、販売開始5分で完売済。撃沈。。

あぁ、行きたかったなぁ。ずっと行き続けてたのになぁ。この前チケット取れなかったのが『ミスター・ムーンライト』だから、 丸3年間毎公演欠かさずに行ってたのか。。
http://www.caramelbox.com/stage/index.html

最初に行ったのが2000年のクリスマス公演『クローズ・ユア・アイズ』だから、よく考えたら結構な年数なのですが、 これからも行きますよ。さっそく次回公演も8月にあるので。

バイオリズム上げていこう。

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2005.05.15

初聖体拝領。

宗教の話ではないです。

芸術についてです。
アートです。
「らしくない」とか言ってるそこのあなた、夜道に気をつけてください。

閑話休題。

たまたま連れが芸術系だったりするので、ここ何年かは美術館や展覧会によく行くようになりました。

それまでは美術に関して全く興味がなく、
「これがピカソの絵だ」
と美術の時間に教えられても、
「ただの子供の絵やん
とまるで意に介しない普通の生活を送っておりました。

そんな認識を覆し、イヤイヤだった美術館巡りを前向きに変えさせた絵が、表題の「初聖体拝領」です。えぇ、ピカソだったりしますよ。しかも「天才」ピカソとして世に有名なゲルニカではないです。たまたま行った展覧会でたまたま見た、という、美談もなにもあったもんじゃないのですが。

しかし、「初聖体拝領」はゲルニカのように、凡人にはちょっと理解し辛いねぇ、といったものではなく、誰でも「絵上手いな」と思うことのできる、幼年・青年期の絵です。ちなみにこれを描いたのは14歳だったらしいよ。

ピカソ、というと美術の教科書に出てくるような絵しかないと思ってた(無知ですいません)ので、この絵を見た時の衝撃はすごかった。全く絵だとか美術といったものに触れたことのない人間でも、感動で泣きそう(実際には少し泣いた)になりましたからねぇ。

見に行ったのはこちらの展覧会→ 「ピカソ 天才の誕生展(上野の森美術館)」http://www.sankei.co.jp/event/picaso/
うーん、そのうちもう一回見たいなぁ。

バルセロナのピカソ美術館まで行くかぁ。

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