カテゴリー「本」の18件の投稿

2006.10.10

沈まぬ太陽

沈まぬ太陽」 (山崎豊子:作)

奥さんが友達から借りてきておりまして、最近通勤時間はもっぱら読書です。いま3巻まで読了です。

実際の話をモチーフにした小説らしく、小さなところまでかなり詳細に書かれているなぁという印象をうけます。航空会社の労働組合紛争 (例えばこんな感じ) は結構激しい、ってのは知ってたことでもありますし。ま、ドキュメントではなくあくまでも小説なんですが。

そうそう、そういえば以前このblogのエントリーにもこんなことをネタとして取り上げたことが。 。。ま、これは世の中にも受け入れられていないみたいですが。 大切なのはバランス感覚だと思います。

 

 

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2005.08.29

最近読んだ本。

4062747510.09._PE_SCMZZZZZZZ_ ぼんくら 上・下(著:宮部みゆき)

4101369119.09._PE_SCMZZZZZZZ_ 魔術はささやく(著:宮部みゆき)

4101369208.09._PE_SCMZZZZZZZ_ 初ものがたり(著:宮部みゆき)

4101369151.09._PE_SCMZZZZZZZ_ 本所深川ふしぎ草紙(著:宮部みゆき)

4167549034.09._PE_SCMZZZZZZZ_ 蒲生邸事件(著:宮部みゆき)

4022642955.09._PE_SCMZZZZZZZ_ 理由(著:宮部みゆき)

4063143848.09._PE_SCMZZZZZZZ_大きく振りかぶって 4巻(著:ひぐち アサ)

なんか、宮部みゆき大好きだな、おれ。。。さいごのマンガもおもしろいすよ。

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2005.07.13

蒼天の拳 5~8巻 (著:原 哲夫)

4107710890.09.LZZZZZZZ_R コミック・バンチは、実は創刊から3年間くらい毎週買ってました。 学生じゃなくなってからは、だんだん週刊誌を買うのがおっくうになり、いつの間にか買うのをやめていましたが。

ということで、なぜかむしょーに「蒼天の拳」 を読みたくなり、最近買い漁っております。どうやら13巻まで出ているらしい。すでに11巻まで買いました。

時間の問 題だな。。

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2005.07.10

蒼天の拳 1~4巻 (著:原 哲夫)

 

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20世紀少年 19巻 (著:浦沢 直樹)

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HUNTER × HUNTER 22巻 (著:冨樫 義博)

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ONE PIECE 38巻 (著:尾田 栄一郎)

 

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2005.07.09

火車 (著:宮部 みゆき)

「ほかにはどんな方法があります?」
富美恵は笑った。「あたしの知ってる方法としちゃ - そうね、友達に、整形狂いの女がいるわ。 もう十回近く顔をなおしてるんじゃないかしら。鉄仮面みたいな完璧な美女になりさえすれば、一〇〇パーセント人生ばら色、 幸せになれると思い込んでるの。だけど、実際には、整形したって、それだけで彼女が思ってるような「幸せ」なんか訪れないわけですよ。 高学歴高収入でルックス抜群の男が現われて、自分を王女さまのように扱ってくれる、なんてね。だから彼女、何度でも整形を繰り返すわけ。 これでもか、これでもかって、ね。同じような理由で、ダイエット狂いしてる女もいるわね」
富美恵は続けた。「男にだっていますよ。そういう人。むしろ、男よりも多いんじゃないかしら。必死で勉強していい大学に入って、 いい会社に入ろうとするのだって、そうでしょ? 勘違いなのよ。ダイエット狂いの女を笑えませんよ。みんな錯覚を起こしてるのね」

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2005.07.07

古畑任三郎〈1〉〈2〉 (著:三谷幸喜)

「残念だよ古畑君。孫の事件も君に担当してもらいたかった。そうすりゃ、 生原も証拠不充分で無罪なんかにはならなかったろう。悔み切れん」
そして木暮は古畑と向かい合ってから、こう言った。
「納得いったぞ、古畑。お前に拳銃は必要ない」

  

 

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2005.07.06

終戦のローレライⅣ

名も知らぬ 遠き島より
流れ寄る椰子の実ひとつ
故郷の岸を離れて
汝(なれ)はそも波に幾月
旧(もと)の樹は 生いや茂れる
枝はなお 影をやなせる
我もまた渚を枕
独り身の浮き寝の旅ぞ
実を取りて 胸にあつれば
新なり 流離の憂い
海の日の沈むを見れば
たぎり落つ 異郷の涙
思いやる八重の潮々
いずれの日にか国に帰らん・・・・・・

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